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非常勤講師をご紹介します。

ディテール(建築の詳細)、秋季号に郡先生の記事掲載

Posted by: Arch-Z on 2015年9月17日 @ 2:12 PM
Filed under: newsflash(新着情報),Part-time Lecture(非常勤講師の紹介)

本学非常勤講師、郡裕美先生の作品「Big/Small House」が、
「兼用の発想から生まれる新たなディテール」として、ディテール206号(秋季号)P.46~P.51に掲載されています。

日本建築学会賞 受賞

Posted by: archi-A on 2015年5月29日 @ 10:57 AM
Filed under: newsflash(新着情報),Part-time Lecture(非常勤講師の紹介)

「設計スタジオⅠ・Ⅱ(2年/春秋/必修)」の非常勤講師 郡裕美先生が、日本建築学会賞を受賞されました。

受賞業績:「伝統的建物の再生と新たな価値の創造-佐原 町並み再生プロジェクト」
郡裕美+遠藤敏也/スタジオ宙一級建築士事務所

授賞式:2015年5月29日(金)15:00~17:00
各賞贈呈式の様子が動画で配信されます。
http://www.ustream.tv/channel/aij-2015-g-meeting

建築学会 2015年各賞受賞者:http://www.aij.or.jp/2015/2015prize.html
プロジェクトの概要(スタジオ宙HP):http://www.studio-myu.com/news/archives/3625

【作品展覧会】2015年5月9日(土)~5月31日(日)
日本建築学会・建築博物館ギャラリーにて、学会賞受賞作品の展覧会が開催されています。

【主 催】一般社団法人 日本建築学会 http://www.aij.or.jp/
〒108-8414 東京都港区芝5丁目26番20号 Tel.03-3456-2051

女性ネットワークの会 講演会のご案内

Posted by: Arch-Z on 2014年5月13日 @ 10:33 AM
Filed under: newsflash(新着情報),Part-time Lecture(非常勤講師の紹介)

本学で「インテリア・デザインA(建築とインテリア)」(2年/秋期/建築選択)を教えている、川口とし子先生が、
女性ネットワークの会 第一回講演会の講師として、講演会を行います。

日時 2014年 5月 23日(金) 14時20分~16時50分 (開場 14時)
特別講演 「環境の時代をデザインで走り続ける」 講演者 川口とし子先生
パネルディスカッション ”本当に選ばれる 「機能的なデザインの住まい」とは”
 にもパネリストとして参加。
場所 東京都美術館 講堂
定員/参加費 200名、学生は無料
詳しくは、日本建築仕上学会HPにて

武蔵野大学環境学部環境学科都市環境専攻作品展のご案内

Posted by: Arch-Z on 2014年1月30日 @ 3:09 PM
Filed under: Part-time Lecture(非常勤講師の紹介)

本学非常勤講師、河津優司氏の本務である武蔵野大学、作品展のご案内です。
本学では、2年生に配当されている、日本建築史A,Bの講師を務めています。
また、古建築見学会(毎年2~3月開催、3泊4日で奈良又は京都の古建築を学ぶ)の引率もお願いしています。

10+1webにて、<建築理論研究>連載スタート、南教授

Posted by: Arch-Z on 2013年10月8日 @ 9:06 AM
Filed under: newsflash(新着情報),Part-time Lecture(非常勤講師の紹介)

10+1webにて、<建築理論研究>という連載がスタートしました。
第1回目は、
〈建築理論研究 01〉──レム・コールハース『錯乱のニューヨーク』
と題して、討論が行われています。
第1回目として、南先生にこの研究会全体のフレームについての解説、また、第1回目のテーマとして『錯乱のニューヨーク』を選んだ理由について説明があります。
また、 初回のゲストとして参加いただいているのは、本学非常勤講師、丸山洋志先生です。
「建築理論研究」のシリーズは隔月掲載の予定です。
今後にもご期待下さい。

JIA(日本建築家協会)第24回新人賞に、前田氏と保坂氏受賞

JIA新人賞は、「才能に恵まれ真摯な努力を重ねておられる新進の建築家による作品を
通して、人を表彰しわが国建築文化の一層の向上に寄与することを目的とした賞」です。

この第24回新人賞(2012年度)に選出されたのは、
本学非常勤講師の保坂猛先生のDaylight House(2004年~)、
本学OBの前田圭介さんのアトリエ・ビスクドール(1998年卒業)の2名の2作品。
詳しくは、JIA新人賞紹介ページをご覧下さい。
上の名前+受賞作品のリンクからは、直接プロフィール画面をごらんにもなれます。

「重ねの家」が、新建築・住宅特集に紹介されました

Posted by: admin on 2012年11月6日 @ 8:42 AM
Filed under: newsflash(新着情報),Part-time Lecture(非常勤講師の紹介)

本学建築学系非常勤講師、木島千嘉先生の設計した「重ねの家」が新建築・住宅特集
2012年11月号に紹介されました。

千葉県にある「重ねの家」は音楽家夫妻のための住宅。祖父母の代からの土地に3棟
ほど建ち並んでいた木造家屋を、夫婦それぞれの練習スタジオと寝室、共用で使用する
日常生活用スペースとして、新たにつくり換えたプロジェクトです。

既存家屋1棟を残し、1組のスタジオと寝室へと改修し、あとの要素を新築しました。
ポイントになったのは、演奏を練習するスタジオと寝室の音の制御をしながら、視覚的、
心理的な要素を取り入れた空間づくりです。

視覚的な要素が、夫婦2人の距離感、近隣との距離感の取り方に大きな影響を与えます。
共に過ごす時間を豊かにしながら、2人の音楽家が互いのスペースやテリトリーを尊重し
合えるために、空間の広さだけでなく、心理的な距離を調整する仕掛けが考えられました。

寝室を芯に収納や日常生活の場を円環状に重ねる平面構成と、エントランスからユーティ
リティを異なる素材の壁や造作で多角にずらしながら、重ねた隙間に個々のテリトリーの
境界を混在、重複させる試みがされています。防音扉を開け放つことで、家の中に回遊性
が発生し、遮音とは別の空間構成が実現されました。

 

 

 

2012年グッドデザイン賞受賞

Posted by: admin on 2012年10月17日 @ 11:53 AM
Filed under: newsflash(新着情報),Part-time Lecture(非常勤講師の紹介)

グループホーム型児童養護施設 [グループホームアスター]

2年生の設計スタジオⅠ、Ⅱの担当講師、渡辺純先生が、グループホーム型児童
養護施設 [グループホームアスター]で2012年度グッドデザイン賞
(http://www.g-mark.org/award/describe/39001) を受賞しました。

味の素スタジアムに近い住宅地の一角に建つ「グループホームアスター」は、近所の
公立校に通う6人の子どもたちが暮らすグループ型児童養護施設です。さまざまな事
情で、家族による養育が困難な子どもたちが暮らす児童養護施設は、従来、収容数
優先ですが、「グループホームアスター」は、住宅地のごく普通の住まいに、少人数の
子どもたちが、静かにそして豊かに住まうことができるデザインを目指しています。

 

 

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