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Dept. of Architecture,

School of Science & Engineering, Kokushikan University

高校と大学の授業では色々と違いはありますが、一番の違いは研究室でしょう。ゼミナールあるいは卒業研究で、学生は各研究室に属することになります。各学生の将来の方向性を決めるものとして最も重要なものといってよいでしょう。

研究室紹介  Faculty members :

研究室は、教授、准教授、講師で構成されます。国士舘大学理工学部建築学系の研究室及び専門分野は以下の通りです。

教授_Professor:
三浦延恭  建築生産               MIURA N.,      Construction Management
堀直人   地震・建築福祉         HORI  N.,        Strong-motion Seismology & UD
国広ジョージ    デザイン・計画     KUNIHIRO G.,   Architectural Design & Theory
榎田寛治    建築構造                          ENOKIDA H.,   Building Structures
田中千歳    建築福祉                          TANAKA C.,     Environmental Planning & Design
南泰裕 デザイン・計画    MINAMI Y., Architectural Design & Urban Planning Theory
寺内義典 都市計画・建築福祉     TERAUCHI Y.,   City & Transportation Planning
准教授 Associate professor:
原英嗣    環境・設備工学                HARA E.,          Building Eqipment
朝吹(鈴木)香菜子 建築構法・建築材料   ASABUKI K.,    Building Materials & Construction

卒業研究

大学における学習の総仕上げとして卒業研究を行います。入学以来培ってきた建築理念を軸として、専門知識・技術を総合し、各自が専門分野の中で、より高度な研究成果をまとめます。

研究分類
1)卒業計画+論文研究:卒業計画は自由選択で個人別に作品を提出する。また同一テーマの論文研究を行う
2)論文研究:年度を通して同一テーマの研究を行う
3)卒業計画:年度を通して同一テーマの研究を行う

ゼミナールについて

教員と学生との直接的な場を通じて、教員と学生間の個人的な接触を多く持ち、研究テーマを通じて、共通の輪の中で頻繁なフィードバックなどにより教育研究などの考え方、成り立ち方、成果のまとめ方、発表の方法など多角的な学習の場を履修するものです。一方、学生自身で思考し、また学生側で活発なる議論を行うことも期待しています。

ゼミナールの研究種別
1)文献:外国の文献、国内の文献、論評、評論、資料、著名な単行本などの文献研究
2)計画:都市、建築、構造・構法、材料・施工、環境、設備などの計画及び設計の行為を通じての研究。模型制作なども含まれます。
3)調査:設計事務所での設計作業経験、工事現場での作業調査などがあります。※状況により制約あり
4)見学:設計事務所、工事現場、既存建物、歴史上の建物など実地に見学します。
5)実験:実験・解析などを通してデータ処理の方法論を学びます。

少人数のゼミや演習、教員ー大学院生ー学生のコラボレーション課題を活かした PBL(Problem Based Learing)による教育によって一人一人のディスカション能力を上げ、 企画、計画、設計、プレゼンテーションのできる学生を育てたいと考えています。それが 3年生で行うゼミナールです。課題設計、模型製作、家具設計など、学生が自主的に興味を持つ課題を学習の中心に据えています。